沖縄の雑穀とお米でつくりました!

皆さん、ハイサイ!

ついについに!浮島ガーデンの人気メニューがレトルトパックとなって、ご家庭で味わっていただけるようになりました~!

「島豆腐のベジタコライス」をはじめ、 「高キビのハンバーグ」や 「もちきびのカルボナーラソース」 「もちきびのバーニャカウダソース」、他に波照間産もちきびと西表産米麹の「もちきびの甘酒」や、完全ノンシュガー、豆乳も使っていないアイスクリーム、その名も「ライスクリーム」など6アイテム、9種類の加工食品を一挙リリースします!

原材料はほとんどすべて沖縄県産有機無農薬の雑穀やお米。 調味料もお店で使用しているものと同じ本醸造の味噌や醤油、一番搾りの菜種油で作っています。そして、動物性食材は一切不使用の完全菜食、どなたも安心して召し上がっていただけるプラントベース、ヴィーガン・ベジタリアンで作りました。

沖縄の「田からもの 地からもの」

田んぼのものは宝もの。 大地からのものは、みんなの体の力となってくれるもの。

人も大地も、みんなみんな元氣になりますように。 そんな想いを込めて作りました。

波照間島のもちきび畑
ヤタプーと呼ばれる波照間島の在来高キビ
西表島安心米 那良伊孫一さん

原始沖縄の神食「雑穀」

<石垣島の詰願祭。五穀の籠を神様に捧げる様子>
写真提供:中西康治氏

もともと南西諸島は昔から粟(あわ)やキビ、高キビ(もろこし)、麦などが豊富にありました。中でも粟は神酒にも使われ、神様に捧げる最高峰の食べものでした。

しかしこれら雑穀は脱穀調整など食べるまでに大変手間がかかることや、戦後、お米が普通に食べられるようになると、猛スピードで消えてゆきました。

 

小浜島でもち粟を栽培している竹本真良さん

このまま誰も何もしなければ沖縄の在来雑穀は確実に消えてゆくだろう。 沖縄の大切な伝統の食文化をなくしたくない。 何とかしなければと立ち上げたのが「沖縄雑穀生産者組合」です。

組合立ち上げについての詳細は「琉球新報Style」に書いていますので、読んでみてくださいね。

さて、これから、沖縄の美味しい「田からもの 地からのもの」について、この<読みもの>コーナーでいろいろとご紹介してゆきます。良かったら<ファンクラブ>をクリック。メルマガ登録して下さいませ~☆


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