大嘗祭・庭積の机代物に沖縄から粟を供納しました!

皆さん♡大変ご無沙汰していました!

内地は吹雪いているところもあるそうですが、ここ沖縄はまだまだ暖かいです。

さて、しばらくぶりに大きなご報告があります。浮島ガーデンで携わっている「沖縄雑穀生産者組合」が、この度、大嘗祭に沖縄県を代表して在来の粟を供納しました。

沖縄から消えかけていた琉球の在来の粟を復活させ、大嘗祭に供納したいと思ったのは、日本を、令和の世をよくしたいという強い願いからでした。沖縄の神歌には「赤椀の世直し」という言葉が何度も登場します。これは「五穀豊穣こそが世直しになる」という意味です。古の人々が神歌に託し、今を生きる私たちに教えてくれている重要なメッセージです。新しい世はみんなが元気で住みやすい日本になりますように。ますます素晴らしい世界になりますように。

詳しくはブログに書いています。ぜひ読んでみてください。「浮島ガーデン」ブログ

 

 


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